動詞を進行形にするには動詞のうしろに「ing」をつけます。
< 一般動詞の「ing」のつけ方 >
■普通は動詞のうしろに「ing」をつけるだけです。
| read → reading |
listen → listening |
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■例外もあります。ただ、覚えようとせずに、慣れ親しんでください。
<語尾が発音しない「e」で終わる動詞>
「e」を取ってから「ing」をつけます。
<語尾が発音する「e」で終わる動詞>
語尾が発音する「e」で終わる動詞はそのまま「ing」をつけます。
<単音で語尾が「短母音+子音」で終わる動詞>
語尾の子音をもう1つ重ねてから「ing」をつけます。
<2音節以上(単音でない)で語尾が「短母音+子音」で終わる動詞>
語尾の子音をもう1つ重ねてから「ing」をつけます。
<アクセントのない短母音+子音」で終わる動詞>
この場合はそのまま「ing」をつけます。
(参考)
die(死ぬ)は、dying になり、lie(横になる)は、lying になります。
dye(染める)はdieと区別するためにdyeingにします。(「die」を「dying」にしても「死んでいる」という意味にはなりません。)
ある時点での達成を表す動詞を進行形にすると、その時点への接近を意味します。これは「ある達成をし続けている」というように「達成」したことを続けるということが、意味上難しいことからもある程度理解できるでしょう。
The train is leaving for Tokyo.
(列車は東京へ向けて発車しようとしています。)
She is dying of cancer.
(彼女はがんで死にかけています。)
このように leave や die などを進行形にすると、「〜をしかけている」という意味になります。もしも「彼女は死んでいる。」という状態をあらわす場合は、She
is dead.となります。
これは進行形のもう1つの意味である「未完了」からくるものです。なぜなら、動作が進行しているということは、その動作が終了していない途中であることを意味するからです。
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