「will」は be going to のようにすでに決定されている予定ではなくて、その時点において話し手が考えていることを表すために使います。
意味は「〜でしょう」になります。
型は<主語+will+動詞の原形>で、主語の後に「will」と動詞を置くだけです。
また、「will」の短縮形は、「'll」になります。(I'll、You'll など。)
一人称を「will」に使うと、次回でふれる「意志」の意味が「will」にあらわれてくるので、一人称に対しては「shall」も多く使われてきました。
しかし、最近では人称に関係なく「will」を使うようになっています。イギリス英語では、今でも一人称に対して「shall」を使う傾向があるようですが、それでも「will」を使うようになってきています。
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It will be fine tomorrow.(明日は晴れるでしょう。)
The teacher will give us a test tomorrow.
(明日先生は私達にテストをするでしょう。)
否定形は「will」の後に「not」が続きます。
He will be there.(彼はそこにいるでしょう。)
↓
He won't be there.(彼はそこにいないでしょう。)
(won't は will not の短縮形です。)
疑問形は、語順が逆になります。
You will be at home this evening.
(夕方にあなたは家にいるでしょう。)
↓
Will you be at home this evening?
(夕方にあなたは家にいますか。)
be動詞は「will」の後に置かれますが、
「will」の後には原形が置かれるので、「be」が使われます。
(この「be」とは、「am」、「is」、「are」などの「原形」のことです。)
The telephone is ringing.(電話が鳴っていますよ。)
I'll answer it.(わかりました、私がでます。)
ここで、I'm going to answer it. を使うと、電話が鳴る前からその電話が鳴ることがわかっていることになってしまいます。
また、上で使われている「will」には意志の意味があります。
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