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英文法・英語文法

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英文法 「グッとくる!話す 英文法」
自称、英文法 嫌いの友人にこっそり試してみました。 「メチャクチャ よくわかる ! ... 私さ、あれなら 英文法の勉強できると思うんだ。 ねぇ、他にはないの? ... まず、この 英文法の本を作ることになった経緯を少し話させてください。 ...

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レベルアップ英文法
みなさんは中学校で学んだ英文法が本当に身についていますか? ... ぜひ聴いていただきたいのは、中学英語の総仕上げを目指す中学3年生・高校生の皆さん、そして英文法をもう一度学び直したいと思っている大学生・そして大人の皆さんです。 ...
■提案のshall と助言のshould

「提案」を表すshall、「義務」や「当然」、「助言」の意味で使われることが多いshouldについて説明していきます。

1.shall
2.shall の過去形should


1.shall

「shall」は普通、一人称にしか使われません。もしもそれ以外で使うと文語調になります。

また、単純に未来を表す場合は「shall」が使われていましたが、最近は人称に関係なく「will」がよく使われています。そこでここでは、「shall」を疑問文で使って「私がしましょうか」というように、提案をする表現について説明します。
 
型は<Shall+Iまたはwe+動詞の原形>です。

 help 
shall I   go   … ?
 have
※相手も含める時は、「 I 」を「 we 」に変えます。



Shall I help you?(手伝いましょうか。)

Shall I read to you ?(あなたに読んで聞かせましょうか。)

 答え方は、Yes, please.やNo, thank you.などがあります。


Shall we make it Monday?(それは月曜日にしましょうか。)

Shall we go to the movies?(映画を見に行きませんか。)

Shall we go home?(帰りましょうか。)


「Shall we 〜 ?」は、「Let's+動詞」と同じ意味で会話では使われます。




2.shall の過去形should

「should」は「shall」の過去形です。

「〜をしたほうがいいですよ」や「〜をするべきです」というように、「義務」や「当然のこと」を表します。「助言」の意味で使われることが多いですが、形は過去形でも話していることは現在の時点です。

型は<主語+should+動詞の原形>で、shouldに動詞を続けるだけです。否定形は「should not (またはshouldn't)」になります。

It was a good movie. You should see it.
 (それはいい映画でしたよ。見たほうがいいですよ。)

You should apologize to her for your behavior.
 (彼女にあなたの行動について謝ったほうがいい。)

 [apologize = 謝る<apologize+to人+for事>、behavior = 態度;行動]

You should see a doctor.(医者にみてもらったほうがいいですよ。)
 [see(consult) a doctor = 医者にみてもらう]


「should」は「〜をするはずだ」や「たぶん〜だろう」というように、「推量」を表すこともできます。

確信度は次でふれる「may」よりも強いですが、「must」よりは弱いです。
また、形は過去形でも現在のことを表します。

She is coming by car. She should arrive in twenty minutes.
 (彼女は車で来ます。20分で到着するはずです。)

According to the weather forecast, it should rain today.
 (天気予報によれば今日は雨が降るはずだ。)


「should」を否定形で使うと「〜をしないほうがいいですよ」となります。
 
You shouldn't stay at home all day long.
 (一日中家にいてはだめですよ。)

 [all day long = 一日中]

She shouldn't speak so loudly.
 (彼女はあんな大きな声で話さないほうがいい。)


「ought to」も「should」と同じように「〜をしたほうがいい」という助言の意味で使うことができます。

型は<主語+ought to+動詞の原形>で、「ought to」の後に、動詞を続けます。しかし「should」のほうがよく使われます。

It was a good movie. You ought to see it.
 (それはいい映画でしたよ。見たほうがいいですよ。)


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