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英文法・英語文法

− さあ、英語学習をはじめよう −
−目 次 −
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■時の前置詞(2)
■場所の前置詞(1)
■場所の前置詞(2)
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■there is 構文とhave
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■接続詞 before と after
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■時の接続詞 while と until
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■現在完了(2)
■現在完了進行形と過去完了
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■wish とas if の仮定法
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  複合関係副詞
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■would とshould の応用
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英文法 「グッとくる!話す 英文法」
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ですから、英文法をマスターすることは、英語が苦手な人にとっては解決しておきたいところなのです。 ... ぜひサンプルを送ってほしいという方は上記のメールアドレスまで、「英文法サンプル送ってほしい」などとメールのタイトルに書いていただきますと、見逃さずに済みます。 ...

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みなさんは中学校で学んだ英文法が本当に身についていますか? ... ぜひ聴いていただきたいのは、中学英語の総仕上げを目指す中学3年生・高校生の皆さん、そして英文法をもう一度学び直したいと思っている大学生・そして大人の皆さんです。 ...
■Whose とwhich の疑問文

今回はwhoseとwhichを使った疑問文についてです。また所有を表す方法についても見ていきます。
1.Whose
2.それは〜のものです
 (所有をあらわす表現について)
3.Which


1.Whose

 「誰の〜ですか」というように、「誰の」と物の持ち主を聞くことができます。型は2つあります。1つは<Whose+名詞>で形容詞的に「誰の〜」という意味で使います。もう1つは「Whose」だけで代名詞的に、「誰のもの」という意味で使います。

・<Whose+名詞>
 「whose」の後に物などの名詞を続けます。後は普通の疑問文のようにしていきます。

 bag   is 
Whose   book   was   … ?
 shoes   are


 Whose bag is this?(これは誰のかばんですか。)

 Whose books are these?(これらは誰の本ですか。)


・<Whoseだけ(誰のもの)>

 Whose is this bag?(このかばんは誰のですか。)

 Whose are these books?(これらの本は誰のですか。)



 <Whose+名詞>と「Whose」だけの場合とで、日本語訳に違いがあることに注意してください。
 しかし最初の<Whose+名詞>のほうを普通は使います。

 




2.それは〜のものです (所有をあらわす表現について)

「それは〜(誰の)ものです」というように、「所有」の表し方についてふれていきます。

<my+名詞>

「I」は「my」、「we」は「our」に変えてから、名詞を続けます。そうすると、「私の〜」や「私達の〜」を表します。
 
 This is my notebook.
 These are our notebooks.
 
 変化は次のようになります。
 
 I → my
 we → our
 you → your
 he → his
 she → her
 they → their
 it → its



 「its」と「it's」は似ていますので注意してください。
 「its」は「その〜」というように所有の意味ですが、「it's」は「it is」の短縮形です。
 


<mine>

 上の「my」とは違って「mine」は、それだけで「私の物」という意味です。
 
 This is my cup(これは私のカップです。)
 ↓
 This is mine.(これは私の物です。)
 
 This is our cup
 ↓
 This is ours.
 
 変化は次のようになります。
 
 I → mine
 we → ours
 you → yours
 he → his
 she → hers
 they → theirs
 
 (heの場合は、上のhisと同じ形になります。)




 「my」などは名詞の前において使うので、It's my. とすることはできませんが、「mine」などは It's mine. として使うことができます。このような「mine」などを、「所有代名詞」といいます。
 


<「's」をつける>

 名詞の語尾に「's」(アポストロフィー+S)をつけて、「〜の」とあらわします。
 
 Ann's book(アンの本)
 John's watch(ジョンの時計)
 
 複数名詞の場合はすでに「s」がついていることになりますので、「'」だけをつけます。
 
 friends' CD
 students' room
 
 しかし語形変化をする複数名詞には、「's」をつけます。
 
 man → men → men's
 child → children → children's


<「of」をつける>

 「of」を続けて「〜の」という意味をあらわします。
 
 the roof of the house(家の屋根)
 the name of this town(この街の名前)



  「's」と「of」の基本的な違いは、「's」は人や動物に使い、「of」は物や場所に使うことです。ただし、次のように時や場所について、「's」が使われることがあります。

 Today's newspaper(今日の新聞)
 Japan's climate(日本の気候)
 


「my」などを冠詞の「a(an)」と「the」や、「some」、「this」などと一緒に使うことはできません。
 
 × a my friend
 × some my friend
 
 この場合「a friend of mine」や「some friends of mine」のように、「of+所有代名詞」で表すことになります。




3.Which

 「どちらの」や「どれ」というように聞くことができます。限定されたものの中から、どちらかを選択させるのに使います。この「which」にも型が2つあります。1つは<Which+名詞>で形容詞的に「どちらの〜」という意味で使います。もう1つは「Which」だけで代名詞的に「どれ」という意味で使います。

・<Which+名詞>
 「which」の後に物などの名詞を続けてから、普通の疑問文のようにしていきます。


 bag   is 
Which  book   was   … ?
 shoes   are


 Which book is yours?(どちらの本があなたのですか。)
 Which glass is the cheaper?(どちらのグラスが安いですか。)


<Whichだけ(どれ)>

 次は「which」だけを使っています。日本語訳の違いに注意してください。
 Which is your book?(どれがあなたの本ですか。)
 Which is the cheaper glass?(どれが安いグラスですか。)



 形容詞とは、名詞を修飾する語句のことをいいます。名詞の前において使います。
 代名詞とは、「I」や「she」などのことで、文中に一度でてきた語句を再び繰り返さないように使われます。
 





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