「why」には「なぜ」という意味がありますので、これを使って理由や目的を聞くことができます。
Why were you late for school?(なぜ学校に遅れたのですか。)
Because I overslept.(寝過ごしたからです。)
[overslept(過)− oversleep(現)= 寝過ごす]
Why were you absent?(なぜ欠席したのですか。)
Because I had a cold.(風邪をひいたからです。)
Why did you buy the dictionary?(なぜその辞書を買ったのですか。)
Because I lost it.(辞書をなくしたからです。)
[lost(過)− lose(現)= なくす]
どの形容詞が人に対して使えるかの区別として、1つの目安は、その形容詞が受動態に使われる過去分詞に似ていることです。たとえば、I was delighted.
の「delighted」は、実際は形容詞なのですが、動詞の過去分詞に似ています。(受動態については受動態を参照。)
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間違いやすい形容詞の例として、「necessary」があります。
「necessary」は「必要な」や「なくてはならない」という意味です。その意味から人に対して使えるように思えますが、実は使えない形容詞の例です。たとえば「彼は本を読むことが必要です。」という文は次のようになります。
× He is necessary to read books.
○ It is necessary for him to read books.
限定用法(名詞修飾)と叙述用法(文の補語)で形容詞の意味が変わる場合があります。たとえば「present」には限定用法で「現在の」という意味になりますが、叙述用法では「出席して」のように異なる意味があります。 My
present address is Hakodate.(私の現住所は函館です。) He was present at the
meeting. (彼はその会議に出席しました。)
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