基数詞とは、「1,2,3…」や「1個、2個、3個…」などの数を表すときに使う語です。
<基本となる数字>
1〜1000まで覚えると、そのあとは応用で1億くらいまではすんなり頭に入ります。これはもう、暗記以外にありません。
まずは、1〜20と100までの10区切りの数、そして1000を紹介します。
| 1 … one |
11 … eleven |
20 … twenty |
| 2 … two |
12 … twelve |
30 … thirty |
| 3 … three |
13 … thirteen |
40 … forty |
| 4 … four |
14 … fourteen |
50 … fifty |
| 5 … five |
15 … fifteen |
60 … sixty |
| 6 … six |
16 … sixteen |
70 … seventy |
| 7 … seven |
17 … seventeen |
80 … eighty |
| 8 … eight |
18 … eighteen |
90 … ninety |
| 9 … nine |
19 … nineteen |
100 … hundred |
| 10 … ten |
20 … twenty |
1000 … thousand |
これが基本となりますので、必ず暗記して下さい。また、イギリス英語とアメリカ英語で多少の違いがありますが、もっと大きな単位もあります。
1000000 … million
1000000000 … billion
1000000000000 … trillion
日常生活でこれだけ大きい単位を使うことはあまりありません。
<二桁の数字>
上で紹介した以外の二桁の数字の表し方です。
十の単位の数と一の単位の数をハイフン( - )でつないで表します。例えば「21」だと次のように表します。
21=20+1
20=twenty
1=one
21=twenty-one
このハイフンを忘れてしまう方が非常に多いので注意して下さい。では、他の数字の例です。要領さえつかめばすぐにできると思います。
22 … twenty-two
34 … thirty-four
88 … eighty-eight
<三桁の数字>
100以外の三桁の数字の表し方です。
100がいくつあるのかを表します。例えば「200」だと次のように表します。
200=100が2つ=two hundred
これでOKです。100が2つでもtwo hundred
sとはなりません。
この要領で、300や400も表せます。
300=100が3つ=three hundred
400=100が4つ=four hundred
そしてこの三桁の表し方と二桁の表し方をくっつけることで、複雑な三桁の数字を表すことが出来ます。
143=100+40+3
143=one hundred ( and ) forty-three
この hundred 直後の and は省略可能です。基礎となる数字を覚えていれば表せますので、表し方と共に基礎の数字を覚えて下さい。では、他の数字を紹介します。
428 … four hundred ( and ) twenty-eight
712 … seven hundred ( and ) twelve
901 … nine hundred ( and ) one
<四桁の数字>
1000以外の四桁の数字の表し方です。
1000がいくつあるのかを表します。例えば「2000」だと次のように表します。
200=1000が2つ two thousand
これでOKです。100が2つでtwo hundred
sとならないように、 two thousand
sになりません。
この要領で、3000や4000も表せます。
3000=1000が3つ=three thousand
4000=1000が4つ=four thousand
そしてこの四桁の表し方と三桁・二桁の表し方をつなげることで、複雑な数字を表すことが出来ます。
9265=9000+200+60+5
9265=nine thousand two hundred ( and ) sixty-five
この hundred 直後の and は省略可能です。基礎となる数字を覚えていれば表せますので、表し方と共に基礎の数字を覚えて下さい。では、他の数字を紹介します。
1001 … one thousand ( and ) one
2500 … two thousand five hundred
5013 … five thousand ( and ) thirteen
<五桁以上の数字>
10000以上の数字の表し方です。
1000がいくつあるのかを表します。例えば「10000」だと次のように表します。
10000=1000が10こ=ten thousand
これでOKです。100000だと次になります。
100000=1000が100こ=one hundred thousand
そして上記で解説している数字の表し方を組み合わせることで、複雑な数字を表すことが出来ます。
462292=1000が462こ+292
462292=four hundred sixty-two thousand two hundred ninety-two
このように、二桁〜四桁の数字の表し方を組み合わせることで大きな数字を表すことができます。
ちなみに、1000000(百万)になると、million を使って表します。下の別ページで紹介しています。
「年号」「日付」「電話番号」「大きい数字」「小数」「 分数」「序数詞の用法」「基礎となる序数詞」「二桁以上の序数詞」「テストでよく出る序数詞」を別ページで紹介します。
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